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2015年12月18日 (金)

人間にとって最も大切な知識は 

トマス・ジェファーソンは「人間にとって最も大切な知識は、自分のからだとその部分、そしてそれらの機能と行動に関するもの」と言っている。    ところが人間にとって最も大切であるはずの自分のからだについて、十分な知識を持っていないのが現状です。  それというのも、人間は自分のからだに強い関心をもつと同時に、少なからぬ恐れを抱いているからです。  ひと昔前は、人体について深く研究することはタブーとされており、さらに人体があまりにも複雑で理解し難いものだと信じられていたためです。  実際病気のときを除けば、からだは自分から無視されながら働いています。〔2本の足は2人の医者・古藤高良・同文書院から〕 

「からだは自分から無視されながら働いている」という一言は反省するところ多です・・・「腹も身の内」などもそうですが、放射状の足ゆびが逆の形にさせられ、きつい靴の中で足もとはよく働いているものである。  ファッション優先になってはいまいか? 
己を知ることの大事さに気がつく必要があるようだ。

昔の話、人体を深く研究することはタブー・・・・今でも足に触れることさえ許さない人もいるが恐れを抱いているのかもしれない。 説明しても上の空という人もいる。  人体の解明は頭から始まったといってもいいが、立つことで頭が発達したという研究者がいる。 ただ関心の低さなのか下部になるほど未解明なところが多い。  
最近は足の機能について多くの方が研究され様々な研究結果が出され、一般の人が知るきっかけになっている。  

忘れてならないのは、足の上に身体が乗っているという人がいることである。 それほど足は最重要なところですからタブーにしてはいけないのです。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,742>

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