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2015年12月12日 (土)

2本の足は2人の医者〔古藤高良 氏〕 

「2本の足は2人の医者」という諺にありますが、せっかく“2人”も医者を抱えていながら、それを利用しないのは実にもったいないことです〔書籍・・・2本の足は2人の医者・古藤高良・同文書院から〕
歩く、走るという人間にとって基本の運動は、足だけでなく全身の筋肉が協応して使われる。 血液循環により持久力が養え、発汗が促進され新陳代謝が非常に良くなってくる。 成人病の予防・老化防止にも有効である、と記しています。

この書籍のタイトルは大変衝撃的で、自分の足もとに高い関心を持つべきであろう。 
人は足だけでなく全身で立っているといわれ、歩くには左右の足がバランスをとる必要がある。  ということは、わずかな体調の変化が微妙に足もとに変化をもたらすことになる。 つまり左右の感覚の相違が常に現れやすいということです。

足の指圧などの書籍にも同等のようなことが記されている。 身体の中で一番遠い存在の足にも関わらず指圧した瞬間に全身に伝わるという。  中にはつま先の指圧は脳に通じるとある・・・例えば左のつま先は右の脳に影響するとあるのです。

ここで足をお粗末にしていないだろうか? ぜひ想いをめぐらしてほしいものである。  靴もお粗末にしていないだろうか。  靴の摩耗が左右で大幅に違うときは身体の変化をみる必要があるということです。  

重力によって立っているわけですから、体調の変化は一番最初に足裏に現れると言っても過言ではないでしょう。
2本の足は2人の医者という諺をもう一度かみしめて頂きたい。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,739>

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