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2015年11月24日 (火)

身体の仕組みにゲートルを巻く

膝から下のスネには2本の骨が平行して通っている。 その2本の骨をなるべく離さないようにしっかり巻いていた。  ゲートルを巻くと疲れが全然違う。 時代劇に出てくる旅人がつけている手甲や脚絆というのも、生活の中で生み出した先人の素晴らしい知恵である。〔足の裏を見るとその人がわかる  中谷彰宏・ネスコから〕

今はゲートルを巻くより、織り方を工夫し足をフィットするものがあり重宝されている。 
心地のいいきつさやフィット感は人それぞれ、左右でもずいぶん違う。 現在ゲートルを使用している人はいないだろう、またゲートルそのものも販売されていないのではなかろうか。  車社会になり歩く時間も短縮され筋肉を締める必要がなくなったことがその要因でしょう。

ただ下腿の2本の骨、脛骨・腓骨と共に筋肉を締めると大きな力が入ることを記憶しておくことが大事である。 スポーツの世界では手首に巻いている人もいる。  相撲では足の中足骨部に巻いている関取が多い。 また山などに登る人はテーピングをすることがあるが皆同じことである。  いずれも瞬発力を期待してのことですが、ゲートルは長時間の行軍用である。  時間とともにフィット感が違ってくる。 手巻きでなければ効果が得られにくいと思われる。 身体の仕組みに工夫をする・・・よく考えたものである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,730>

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