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2015年11月22日 (日)

足の裏⇒あしのひら 

「手のひらというのに、どうしてあしのひらと言わないのだろう。  足の裏は、実は足の裏ではなく、足の表なのだ」と中谷彰宏氏は記している〔足の裏を見るとその人がわかる ・ネスコ〕 調子の悪いときは足裏にSOSが出るとも語っている。

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「裏」とは見えにくい所や陽のあたりにくいところを指すことが多く、トイレなども「うら」と呼ぶ地域もあり、大雑把に余り良くとられていないふしがある。  しかし足裏は身体の土台であり大きな力を発揮し非常に大事なところである。  
だが多くの方が無関心のようだ。 そんなところに著者の中谷氏は啓蒙の意味を込め「あしのひら」と記したのであろう。  
このような提言は大賛成である。

一日のうちで手の平を何度見ることでしょう・・・・その点「あしのひら」はどうか?  
多くの方は一度も見ていないのではなかろうか?  最近フットケアを施す専門家が登場し足で悩む人に歓迎されている。 その結果あしのひらをみる人が増えつつあるようだ。

足は黙って全身を支えてくれる。  それほど丈夫なところでもある。 しかし一度左右のバランスが崩れると容易に改善が難しいところ。 つまり片足に問題が生じるともう一方の足は働きにくくなる。 

これから「あしのひら」と呼ぶ人が現れてほしいものだ。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,729>

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