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2015年11月20日 (金)

風邪は足からひく

「風邪は頭や肩からひくのではない。風邪は、足からひくのだ」というユニークなアドバイスをしている中谷彰宏氏〔足の裏を見るとその人がわかる   ネスコ〕

今回からしばらくの間上記の書籍を参考に投稿いたします。

こんなアドバイスも載っていました。
寒いときはつま先を暖める工夫をする。 くるぶしが靴下で包まれているかどうかでかなり保温の差が出る

靴はふいご現象によって通気性が違う

冷房が入るときは足は温めるほうがいい

ちょっと寒かったら足をマッサージをして足を温める

昨日使用した靴、汗をかいたまま履くと風邪をひきやすい。 病院に行って薬を買う費用を考えたら同じ靴をもう一足買って履き替えたほうが安上がりである  以上です。

上半身に比べ足の体表温度は相当に低い。 しかし当人は気がついていないことが多く何の工夫もせずに暮らしている。 灯台下暗しとはこういうことでしょう。

くるぶしを温めると本当に良い気分になるものです。 関節には脂肪や肉がつきにくいといわれています。 関節は動くほど熱を持つために逃がす必要があり、そのために直接骨に触れることができるという構造になっている。 事務職の方はくるぶしまで包むと仕事がはかどる。 寒い時の屋外はブーツを勧めます。

ふいご現象は靴内の空気の移動を指しているが、これも気がつきにくいものである。 歩行の際踵を上げると靴は屈曲し中の空気は外に出、蹴りかえし後再度空気が入る。  
履いていて「この靴は歩きやすい」という感覚を持った靴ほどサイズが合いふいご現象が起こっていることが多いものです。 

足をマッサージしてから休むという習慣をもつといいでしょう。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,728>

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