無料ブログはココログ

« 身体の仕組みにゲートルを巻く | トップページ | 合わない靴は捨てよう・・・捨てるといい靴に出会える »

2015年11月26日 (木)

ふくらはぎ

「僕はふくらはぎの肉離れを3度起こしている」と語るのは中谷彰博氏(足の裏を見るとその人がわかる・ネスコから)
・扁平足ぎみで薬ゆびと中ゆびが浮いた状態で歩いている
・踵が弱いとふくらはぎの筋肉に影響する、とある

歩行中、踵骨が傾斜している光景を見るが一歩ごと辛そうである。   疲れやすいことや上記のごとく肉離れや靴擦れなど困ることが多くなる。 
ゆびが浮くということは力が入りにくく、すり足歩行になりやすいということですが、靴のトウ先上部にもゆびが当たりやすく痛みが発生しやすい。
 
足の力とはつま先に入る力である。  その力が低下すると影響は大きく、そのもっともなことは血液循環に支障をきたすということかもしれない。
足骨格(踵骨)のもろさ(外反など)はふくらはぎに影響する。  このような悪循環を断つ必要がある。

そのために必要なことは靴の改善である。 靴で踵骨を正し姿勢を良くすること。 つまりスッキリ立てることが歩くための第一歩になる。  自分の足でも意外と解らないことが多いもので、特にどのような姿勢で立っているのかが分かりにくいようです。  靴選びは立つ姿勢や歩く姿勢のわかるキャリア豊富なシューフィッターに相談してほしい。   
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,731>

« 身体の仕組みにゲートルを巻く | トップページ | 合わない靴は捨てよう・・・捨てるといい靴に出会える »

コメント

そうですね。
姿勢を正さないと健康的には歩けません。
その姿勢は足と靴を正さないと良くなりませんね。

松下さん コメントありがとうございます。 踵の検証などは足もとに接し経験で解ってくるようですが靴の改善はさらに難しいですね。 【大木 金次】

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 身体の仕組みにゲートルを巻く | トップページ | 合わない靴は捨てよう・・・捨てるといい靴に出会える »

最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31