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2015年10月18日 (日)

足底を指圧程度で痛みを感じる足は力が入りにくい

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よく目にする反射区の図ですが、小生も見ながら実行しているものの消化器官名と位置を記憶するのは容易なことでない。 頭の反射区は左右が逆になるためいっそう混乱をしてしまう。  もちろん記憶する前にその消化器官が身体のどの位置にあるのか?も知らなければならない。 

シューフィッティングをしている中、足を掴みながら触診をするが、突然「痛い‼」と大声をあげられることがある。 その直後その方は「どこか悪いのでしょうか?」と問われるが、私は医者ではないので難しい話ですね、とかわすことが多い。 
「どこか悪い?」という話が出るのは今まで上図を何度も見ているからでしょう。 それほど足裏の反射区については関心が深いということである。 しかし足をつかんだだけでこれほど痛いことを今まで知らなかったという人が多いのにはびっくりです。 また自分の足裏を触ったこともないという人もいる。

そこで考え方として提言したいのですが、「痛みがあるとどこかが悪いのでは?」と思う前に発想を変えてほしいということです。  それは、単純な話で恐縮ですが、『つかむだけで痛ければ足に力が入りにくい』ということである。  その結果立ち方が不安定になり神経が疲れてくる。 疲れや不安定が続くと体ににも影響することを肝に銘じることである。  

わずかな突起でも踏んだ瞬間強い痛みを感じる。  そのため平らな路面を探しながら歩く人がいる。 それだけで相当疲れるという人が何人もいた。
足を手でさするなど、もっと足裏に寄り添って小さな痛みを解消することでバランスが保たれる。  
繰り返すが、足裏が手の握力ぐらいで痛みを感じるようでは『力が入りにくくなる』 これは大事なことです。  上図は骨格が示されているためポイントがわかりやすい。
 「図は、足の汚れは万病の原因だった 官有謀 文化創作出版」
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,712〉

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