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2015年10月 8日 (木)

心臓と足〔脚〕 

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足の疲れを解消したいときはヨコになるのが最も近道であることは経験で解っている。 つまり仰向けになることであるが、角度30度で喫水線が心臓に達するといわれている 〔歩行」と「脳」 吉田勧持著 エンタプライズ〕

トラックの運転手が路上で休憩している様子をみると、靴を脱ぎハンドルの上に足をあげフロントから足裏が見えることある。 座ったままの長時間の運転により足がだるくなってくるのでしょう。  そのときの角度は上図と反対で、頭より足のほうが上になり、急速に疲れが解消するのではないだろうか。

人は足のためにも仰向けになり休むことが必要になる。 しっかり歩きしっかり休むことが欠かせないということがわかる。 

バスや電車・飛行機などで長時間リクライニングを使用することがよくあるが、上体だけが倒れ下半身が下がっていることが多い。 そのような時はちょっと見苦しいものの、上記の30度を思い出し足を上げるような工夫をしてほしい。 足の血液を心臓まで戻すことである。 身体の筋肉の三分の二が脚にあるというが、それだけ血液も多いということになる。足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,707〉

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