無料ブログはココログ

« 温泉旅館の履きもの | トップページ | すべての方に学んでほしい足と靴の科学  »

2015年10月24日 (土)

足と歯 

歯の表彰制度に「8020運動」があるようですが,もし足を表彰するとすればどのような基準が該当するのでしょうか?
左右ある足、上下ある歯。  左右・上下のどちらかが崩れるともう一方のほうは機能しにくいということになる。  そういう面で足と歯は大変似ている。
       Photo   Photo_2

そのバランスは足と歯の関係からも発生する。 きっちり立てなければかみ合わせがおかしくなりやすいし、足(脚)を組んでも歯の噛み合わせはおかしくなる。
歯は足だけではなく目の使い方でもかみ合わせがおかしくなりやすい。  例えば左側を見ながら噛んでみると左側の歯がよく噛め、右側は上下が接地しにくい。

昔テレビが出たころの話ですが、食事中はテレビを消しなさいとよく言われたものです。  そのような指導は、身体の動きは目に左右されやすいということを教えていたのかもしれない。 
こうして足と歯、目を同時に考えてみるとお互いに関係が深いことがわかり、身体はバランスの上に立っているということになる。 

つまり足の上に歯があり、目があるという教えは重要で、その逆も関係し深いことがわかる。
ただ目や歯に比べ足の啓蒙が進んでいないのは残念である。   また歯や目の研究者に比べ足の研究者は格段に少ない。 足と 歯と目の総合的な関わり等について多くの方が研究に乗り出してほしいものある。

なお、足と歯については、当ブログ、2011年4月20日、2010年10月26日、 2008年8月12日にも投稿している
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,715> 

« 温泉旅館の履きもの | トップページ | すべての方に学んでほしい足と靴の科学  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 温泉旅館の履きもの | トップページ | すべての方に学んでほしい足と靴の科学  »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30