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2015年8月26日 (水)

靴を毎日履き替えるメリットは?

足裏は押す位置でゆびの動きかたが違う。  大雑把な話ですが、足裏の外側〔身体の中心からみて〕を押せばつま先の外側第四趾・第五趾が動く〔屈曲〕  つまり横に傾き倒れそうになれば、つま先に力が入り調整するということになる。  足は生まれ持ってうまくできているが、 そのような機能を生かすには、子どものときの運動が欠かせない。 ただそれだけで維持できるわけではない。

毎日の生活の中で足を眠らさないことである・・・寝ているとき意外、立っているときは絶えず足裏に刺激を与え続けることである。
凹凸のある環境が足裏に必要になるのです。  そのように考えると誰でも解ることですが、少なくとも毎日同じ靴を履かないことである。  同じ靴では足裏の刺激は同じになる。 靴のフィット感に同じ靴はない。 インソールの形状にも同じものはない。 一足一足、足裏の当たりは違うのである。

ここに毎日靴を履き替える意味がある。 僅かなことですが足裏には大きな刺激になるのです。  足にはきわめて多くの腱が走り、それぞれの機能は様々に異なる。  凹凸だけではない。 ヒールの高さや靴の幅、デザインも足の機能に敏感に影響する。 ヒールを履いたら翌日はウエッジソール〔フラットなソール〕を履くことです。 少なくとも通勤だけでも変えることである。 

足は加齢とともに心配がついて回る人が多い。   足の苦労を少なくするには若い時に足を眠らさない、また痛めつけないことである。  『老化は足から』という言葉には重いものがある。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,686〉

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