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2015年8月24日 (月)

浮腫み(むくみ)を感じる?

浮腫みの素因は体調その他によって起こるものの、その浮腫みは最初どこで感じるのか?  感じかたや感じる部位は人によって様々と思われる。

一日の中で靴を履く時間が長くなった今、浮腫みの最初が足に感じるという方が多くなっている。 それは当然なことで理屈は簡単・・・人は重力に逆らって立っているからで、足もとから押し戻す力が低下すれば血液は滞りがちになる。

足もとには靴という履きものがあり、浮腫みを論じるとき靴が最もやっかいなものと言われる。 その一つにフィット感があり、きつめやゆるみという好みが入ることである。
よく店頭で「少し浮腫みがあるようですね」などと話をすることがあるが、それでもきつい靴がほしいと頑張る人がいる。 中にはきつくないと靴ではないとまで言う人がいる。 足をくじいたりケガなどで来店したときも同じような話になる。 
    
ただ中には浮腫みで靴がきついと言われる人もいる。 感じ方は人様々で身の回り品でこのような話が出るのは靴が一番多いようだ。 上半身にある手や手先にも浮腫みが感じることがあるが、手は足と違って束縛されるものが少ないからいい。 

靴が合いにくくなったという人は、足のサイズと共に身体が変化していることに気がつくことが大事なことです。 体調は年齢と共に変化が大きくなりやすい。 それに伴い高齢者の靴は丁寧なフィッティング(靴合わせ)が要求される。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,685>

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