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2015年4月 8日 (水)

姫路城天守閣に上がるには草履持参を勧める

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昨日、友人達と共に世界遺産・姫路城に。 その時の感想と提案です。   
あいにく朝から曇りがちで気温の低下が著しい日となった。   実は前日の天気予報では2月頃の気温に逆戻りをするとのことで、手持ちの草履をバックにしのばせ姫路城へ。
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予想通り天守閣では靴を脱ぎ、ビニール袋に入れ素足で入る。  そこで小生は草履に履き替え天守閣まで上り再度出口まで下りたが 、草履を使用していたも者はたった一人だけであった。   中にはソックスも履かず、余りの冷たさに様々なポーズをとり冷えを何とかしようといろいろなしぐさをとっていた。   しかし足だけは立ったままで冷えを癒すことは難しく腰を下す以外にない。  しかしこれほど多くの入場者ではそれもかなわない。

天守閣内で入場を整理する係員は全員室内用の靴を着用していた。 足の冷えを考えてのことでしょう。  室内用といっても普通の靴である。   
できれば城内担当者から『寒い日の天守閣は足が冷えやすい』という情報を発信してほしい。
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特に天守閣最終は急階段が6階もあり狭く段差がありその上さらに冷える。  下りになると腰の屈みがつよくなり滑りやすく大変。  つま先に力の入りにくい人には一苦労で難行? である。   それだけに非常によくできた城と言えるだろうが、登城者には極めて厳しい。  素足は冷えるものの滑りにくい。 パンストやソックスでは滑りやすいく皆注意に神経を注いでいた。
冷え対策としてスリッパでも貸し出したらと思われるが、かえって滑りやく危険になる。 やはりゴムを張り付けた草履を持参するに限る。 草履は大事な木の床にキズもつきにくい。  他の城では靴履きのままというところがあるが、殿様のお城は冷えない限り素足が基本でしょう。
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不思議なことに鼻緒が付いているだけでつま先に強い力が入る。   鼻緒のないサンダルと比較するとつま先に入る力はまったく違う。  古来からある日本の草履を外国人の方にも履いて頂いたらどれほど新鮮なことか。  さらに日本再発見になることでしょう。 
鼻緒の高さが1センチほどと言われる草履、このような高さの履きものは日本だけと言ってもいい。
 
ただ一日15,000人もの入場者に草履を準備することは不可能に近いし転倒による責任問題もからむことが考えられる。 やはり足もとの履きものは個々人で用意すべきもの。 
繰り返すが、『冷えるときの天守閣は足の冷えに気をつけて』と啓蒙したい。 
足は冷え始めてやっと気がつくところ、足もとの履きものはつい忘れやすいところなのです。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,617〉

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