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2015年3月24日 (火)

内反母趾について想像してみる

010jpg写真は裸足生活者の足(女性)、右足が内反母趾、左足は標準に近い。 内反母趾になるのはどうしてなのか?  左足が標準であることをみると、一概に裸足であるからとは言い難いものがある。 
手の親ゆびの開きと似ているようでもあるが? 

日本人に内反母趾はどうか? かつては日本人も裸足で作業をしていた。 ただ草履や下駄も使用していたためか内反母趾ということを聞いたことはない。 もちろん「内反母趾」も「外反母趾」という言葉もなかった時代でもあるが。
以前タイを旅行中、船頭さん(男性)の足が内反母趾であったことを記憶している。 その方はサンダル履き、素足であった。

外反母趾のゆびは力が入りくいとされており、その素因は遺伝によることが多いと言われている。 
内反母趾はその点(遺伝など)どうだろうか?
また生活全般で困ることはないのだろうか?

しかし内反母趾の方が靴を履く時代になったら困るだろう。 せめてサンダルでもあれば助かるのかもしれない。

以上とりとめのない話、知識が少ないため話題が八方に飛び断片的な話で恐縮でした
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,610〉

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