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2014年11月18日 (火)

気力のみえない歩き方・・・つま先が使われていない

早朝から踵を擦るような歩き方をし、どこに向かっているのかも解りにくい50歳過ぎの人がこの頃多くなっているようだ。 その不思議な歩き方は遠くからみてもすぐに判る。  そのとき気がつくのは、つま先がほとんど使われていないことである。  
その日のスケジュールもないのでしょうか、楽しいことも、目標もないようなしぐさで歩く姿をみると他人でも心配になる。

最近の若者をみると、捕地力が低下し重心が後方よりになっている人が多いようである。 食に困らない世の中になり、獲物を追いかけるような動物的行動も観られないと研究者は語っている。

同じようなしぐさが50歳過ぎにも現れているようにみえる。  人は気力が低下するとつま先に神経が回りにくくなるようだ。 頭とつま先が同一線上にあることに、自然の不思議さを感じる。 ゆびさき、それも手先ではなく足先(つま先)であることに足の役割のようなものがみえる。

足を振り出すときはつま先が背屈して、蹴り返し時につま先を蹴って歩く、そのような堂々とした歩き方をすべての人がしてほしいものである。
靴選びの中では、つま先余裕が第一に上げられ、大事にされているのが理解できる。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,548>

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