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2014年10月22日 (水)

フットブレーキ

046上記の写真を見る限りでは、4台のうち3台がフットブレーキである(アメリカ) 怖くはないのだろうか? 日本では自転車のほとんどが手で操作をしている。 
このような違いはどうして生まれるのだろう・・・しかし検証が明らかになるほど簡単ではないようだ。

フットブレーキになれない我々は怖さが先にたちとても乗れたものではない。 話は以前(昔)のことになるが、家庭では足踏みミシンが広く使用されていた。 ミシンの針先のコントロールは補助的に手を使っているものの、足中心になっている。 そのようなこともあり足の器用さを感じるたものです。 しかし長年使っていなければ器用さは落ちていくのではないだろうか?

靴の研究者は足踏みミシンを奨励していた。 身体の末梢を使う意味を語っている。 この頃は足に比べ手を使用する割合がどんどん増えていく。 その結果立つ姿勢がますますひ弱になっていくのではなかろうか。

フットブレーキを多く使う欧米人は靴選びも慎重であると言われているが、実際シューフィッティングをしていてそのように感じる。 またきれいに磨かれている。 足の大事さを語っているようである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,535>

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