無料ブログはココログ

« どうして靴のソールに穴があく? | トップページ | 輸入靴の品質のチェックは大変 »

2014年9月 8日 (月)

足は大切・・・後ろ肢から弱りやすい犬?

Photo老化は足からという言葉があるが、動物も同じなのだろうか? 最近後ろ肢が弱っている犬をよく見かけるようになった。 犬の後ろ肢を人の足と同等に論ずることは少々無理があるが、全身を移動(歩く)させるうえで人の足と犬の後ろ肢の役割は大きく、人の足と似たように解釈をしたもの。

重力に抵抗するうえで犬の肢は人とはずいぶん違い、はるかに少ない重力で立っている。 それは犬は前肢・後肢の四本あるからである。 それでもどうして後ろ肢から弱る犬が多いのだろうか?  ややもすると動物の多くが後ろ肢から弱るのかもしれない。

人の足を元にして老化について考察してみると、足の使い過ぎに対して労わりの手立てが少ない。 また代謝産物がどうしても下方に沈殿しやすい、ことなどが影響している。 その他もあるだろうが知識の乏しい頭ではこれくらいが思いつく。 

この頃足の老化は頭からという研究者がいるが、人も犬も活動中の中で一番目につきやすいところは足・肢、一瞬にして弱っていることが解るものである。  犬も後ろ肢から弱りやすいという現実から、人はもっと自分の足を大切にしてほしいと願うものである。

人は知恵の結晶ともいえる「靴」を開発した。 しかしその靴で老化を早めることのないようにしたいものだ。  簡単すぎる断片的な内容で恐縮です。ご容赦ください。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,514〉

« どうして靴のソールに穴があく? | トップページ | 輸入靴の品質のチェックは大変 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« どうして靴のソールに穴があく? | トップページ | 輸入靴の品質のチェックは大変 »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30