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2014年9月14日 (日)

心地よく方向転換ができる靴

方向を転換するには、前足部〔靴〕にある程度の滑りが必要となる。 しかしこの頃はスニーカーの使用が増加し、足関節〔足首〕にストレスを感じて人が多いのではないだろうか?  少なくとも革底の靴を使用した方は気がついているでしょう。 高齢になると足関節の柔軟性が低下し、さらにカーペットを敷き詰めたフロアー〔ショッピングモールなど〕などは、軽快な立ち回りが難しくなる。 

以前のことですが、高齢の方は革底は歩きやすいとよく言われたものです。 その理由は多少の滑りがあるため、つまずきにくいというものである。 この頃は滑りにくい材質が多いためピタッと止まりすぎつまずきやすい。 靴の裏は実に難しい。 人は加齢と共に歩幅が少しずつ短縮する傾向にあるが、最近は若い人でも歩幅の短い歩行者が多くなっているようだ。 

滑りにくい床や路面は大事ですが、余りにも滑りにくいソールは足関節にストレスがかかりやすく良い歩き心地が得られにくい。  前足部はわずかに滑り、ヒール部は滑りにくいのがいいのではないだろうか。 ホテルマンのようにカーペットの上で過ごす職業の方は靴の滑りに特に関心を持ってほしい。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,517〉

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コメント

御無沙汰しています。
今年に夏はずいぶんと変な夏でしたがようやく秋を感ずるよになってきたようです。

 東西もどうにか頑張っていますが最近は掲載記事のように歩幅も小さくなり平坦なフロァーでよく右足のつま先をひっかけるので整形外科で診察をしてもらいリハビリをしています、原因は右足の筋力が左寄り弱くなってきているということでした。

今までは何も考えずウオーキングしていたけど、歩幅を広くして足を上げて歩くように意識しています

東西さん こちらこそご無沙汰をいたしております。 つまずきを防ぐには気が先と言われます。 リハビリもその一つですが靴ひもをしっかり締めると足が軽くなります。 ところで体重が少し右肩よりになっていませんか? 右肩が前かがみになり、下がり気味に。 そうすると右足が上がりにくくなる場合があります。 またウォーキングの距離を短縮して、朝夕の二度にするのもいいことです。 疲れると足が上がりにくくなるようです。 またコメントをお待ちしております。【大木 金次】 

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