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2014年9月18日 (木)

裸足生活者の足の問題

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裸足生活者の写真をみると足に特徴的なところがみえる。 左足では第二趾浮き、第五趾外転、外踝(そとくるぶし)下部の腱の発達、 右足では短い爪、足底腱の発達など。

裸足の生活者にも靴生活者と同様な特徴がみられるのは不思議である。 例えば第二趾浮きや第五趾外転などはどうして起こるのだろうか? このようなことは靴社会の中でトウ先の小さな靴によって起りやすいと評価している向きがあるが、裸足生活者でも起こるとなると靴だけによるものと断定しにくくなる。

 

足底腱の発達は裸足生活者ならではかもしれない。よく発達しているようにみえるが。 

 

このようにみると、以前裸足で走ったオリンピックマラソンランナーに靴を履かせた、日本のスポーツメーカーの経営者の気持ちが解るような気がする。 

しかし靴生活がいいのか? 裸足がいいのか? 路面や気温、文化など環境にもより一概に論じることは難しいものがある。 


 

足の環境を考えると日本は恵まれている。良い靴が履け家では素足の生活。このような靴社会を世界に広めていきたいものである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,519〉

 

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