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2014年8月12日 (火)

踵を削るのは暖かい時期に始めたい

003踵にざらつきを感じるのはどんなときですか? 
多くの方は素足でサンダルを履いた時やフローリングを素足で歩いた時また冬場などに踵下に痛みを感じたときなどに気がつくのでは。 

ところでそのような悩みを改善(ケア)する時期は夏場であることに気がついてほしいもの。 整形外科医や皮膚科医は、フットケア〔足裏の改善その他〕は夏にすると語る。 冬場など冷える時期に削ると大事に至ることがあるので注意をしたいと教えを頂いた。 踵は大きな衝撃を和らげるため、厚さ約2センチの蜂の巣状の脂肪組織に覆われている。 そのため痛みが感じるまでになれば硬い履きものを敬遠したくなる。 

サンダルを履いている女性に踵の荒れが目立つこの頃。 美しく化粧をしファッションにも念が入っている人でも足裏だけが忘れられてしまうのは残念。

昔は栄養状態が悪いため踵が割れるとよく言われたもの。 この頃はどうだろうか? 決して栄養だけではなさそうだ。 乾燥がきついときや寒いとき、また踵へのショックが大きい履きものなどは踵は荒れるようだ。  

「フットケアは夏から始める」
靴選びなど履きもの選びも大事なことになる。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,501〉

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