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2014年8月16日 (土)

ふくらはぎのマッサージで点滴がおりはじめた

足は第二の心臓と言われているが、そのことを身近に理解できる話を聞いた。 この話はたまたまラジオ深夜便〔NHK〕で聞いたもの。 

 

点滴を入れ始めた外科医が、余りにもおりかたが遅いため何気なく身体を確認していたところ足〔脚〕全体の冷えに気付きマッサージを思いついたという。 ところがマッサージが進むほどに点滴がおりはじめ、マッサージの効果に気がついたという。 

 

マッサージという東洋医学的処方は効果に疑問を呈する人が多いようである。 また心臓を患っている人には強いマッサージは気を付けることと記されているものが多い。

 

しかし外科医が積極的にマッサージに取り組むとなると、一気に信用され始める。
積極的な歩行でふくらはぎの伸縮が起こり、血液が循環される。 反対に足どりが弱くなるとつま先の動きの低下を手先で補うこともある。 このような処置は自己管理の範疇に入る。

そこで靴の話になるが、上記のようなことから靴選びはつま先の動きやすいものにすることが第一でそれは全身の血液循環に及ぼす影響が大きいことを意味するものである。
 
 

 

ふくらはぎをマッサージすると点滴がおりはじめるという事実を共有したいものである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,503〉

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