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2014年8月 8日 (金)

猛暑の中やけどをしやすい犬の肢

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靴を履いているため猛暑でも路面の熱さに気にもせず歩ける我々ですが、足もとよりもっぱら熱中症に多くの関心が集まっているようだ。 
街中で犬の肢裏が「やけど」をしている?と報道されている。 
そこで犬にもくつ(靴)などはきものが必要になってきているようだが。 

アスファルトの温度はどれほどになっているだろうか? 

子どもの頃はよく裸足で駆け回っていたものですが、そのとき足裏が熱いと感じたことはほとんどなかった。 その頃は地道が多く気にせず歩いていた。 畑などはひんやりして気持ちが良かった。 ただ河原の石ころの熱さには困った。 とても歩けたものではなかった。

開発途上国の多くは今でも裸足で生活をしている。  しかし経済が発達してくると、車用にアスファルトが敷き詰められるようになる。  そのとき現地の人たちはアスファルトの熱さに足裏は持ちこたえらるだろうか。 
生活のスタイルがそのとき激変するかもしれない。 戦後の日本と同じように。

ところで犬にくつを履かせる工夫は?  

冬季になると滑り止めもあり馬に藁沓(わらぐつ)を履かせている。 
人も含め動物は冷たさより熱さにこたえる。 とくに犬は大変だろう。 
愛犬の足もと、毎日欠かさず散歩をしている方いかがですか。 
犬はくつを好むだろうか? 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,499〉

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