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2014年7月20日 (日)

足裏は感覚器官

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靴学の中で「足は感覚器官」であると教わり、それから足裏の大事さを啓蒙している。
また最近は子どもに対して「足育」講座が開催されるようになり、様々な方向から健康問題が叫ばれ素晴らしいことです。 

さる動物園の担当の方が、象の足裏の敏感さについて語っている。  スイカを割るときの象の前肢は大変慎重に踏みつけをするという。 大きく強そうな肢で何か危険なものが入っていないかを探りながらゆっくりと力を入れるというのである。 厚い足裏でもいかに敏感であるかを物語るものです。 動物すべて肢の感覚は敏感、人も同じである。

夏でも冷たい水に足をつけることを嫌がっている子どもが多いようである。 それでは足裏の感覚は向上しないだろう。  足は手以上に冷たさを感じる。 積極的に水に触れたいものである。 

足裏の感覚が低下したら、良い姿勢・よい歩きは難しくなる。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,491〉

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