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2014年6月18日 (水)

鼻緒につま先が通りにくい下駄

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近頃一般生活の中で下駄の出番が少なくなっているが、持っている人の多くはしまっているのではないだろうか。 梅雨空の暑いさなか、コンビニなどに出るときに下駄を使用してはどうだろう。 
そうすると意外なことに気がつくことがある。 長年履いていた下駄でも鼻緒につま先が通りにくいことがあることです。 

毎日靴を履いているため、つま先が広がりにくくなってしまい、鼻緒に手をかけないと下駄が履きにくいということに気がつくのです。 

写真は手を添え女性らしさを訴えているようだが、新しい下駄ほど鼻緒が締まっており足が通りにくい。 慣らして履くものの代表が下駄であり、靴よりもその割合は高い。  
硬い下駄でもつま先に力が入りやすいためショックをかわしやすい。  その点靴はつま先が小さくなりやすくショックの吸収についてはソールに頼ってしまうことが多い。 
下駄は全身で履きこなしているといえる。

靴から下駄に履き替えるとき、鼻緒が通りやすいようつま先の広がりについて関心を持ってほしい。
全身に力が入るにはつま先に力が入りことが前提であり、その結果人らしい歩き方ができるようになる。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,475>

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