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2014年5月26日 (月)

外回りの仕事、「歩きすぎて疲れた」と言う

『足で稼げ』と言われた時代は終わったのでしょうか。 毎日の外回りの仕事、この頃は「歩きすぎて疲れた」という人が多くなったようだ。  足はとても丈夫なところ、3~4時間ぐらい歩いても疲れることは少ないもので、以前は歩きすぎで疲れたという言葉を使う人はいなかった・・・「歩きすぎて」という言葉さえも知らなかったのではないでしょうか。

インターネットやメールが普及しても基本は「足」であろう。

「疲れた」と口にする人ほど背中は丸くなり姿勢が良くない。 イスに掛けた瞬間小さな体つきになり子どものような姿になる人がいる。 すり足歩行になり一歩ごとに靴音が・・・欧米ではこのようなすり足を聴くと「幽霊が追いかけてくる」と語るそうだ。 幽霊には足がないと言われる日本とは正反対である。

そのような人は靴選びに来店しても靴を購入する楽しみや覇気も感じず、何となく精彩がない。  なぜ疲れやすいのかという疑問さえ持たない人が多くなった。 疲れの多くは子どものときや学生時代の運動不足が非常に影響しているようだ。  それでも「疲れにくくするには」という発想をどうして持てないのでしょうか。 
足腰が弱くなると心まで萎えていくと言われるが本当のことである。

今小学入学時の子どもの半数に土踏まずの形成が十分でないという。 
成人になってからアーチのあるインソールを入れればよいという短絡的な考え方をする人が増えているようだ。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,464>

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