無料ブログはココログ

« 中足部を絞ったシューズ | トップページ | 靴のインソール〔中敷き〕を求めとき »

2014年4月12日 (土)

足を育てるには 趾(あしゆび)を育てること

脚には全身の⅔ぐらいの筋肉がついており相当な重さになっている。 しかし日常の生活ではその重さを感じることは少ないでしょう。 重さに関心のある方は次のようなテストをしてみることを勧めたい・・・床に足を投げ出して座り膝を伸ばしたまま僅かな高さに片足を上げてみる。 そうすると脚の重さが相当であることを感じることができる。 

実はこの重い脚を軽々と運んでいる主たる器官が趾(あしゆび)なのです。 当然様々な筋肉の援助があってこそですが。  
それでは趾(あしゆび)を育てるにはどうするのか? 次に上げるようなことを繰り返し行うことが大事で毎日続けることです。
寝起きにグー・キョク・パーをする・・・足を投げ出して座り、足関節〔足首〕をL字型〔床にすわりつま先を上に向ける〕にしてつま先をグッとにぎってみる。 このときつま先を意識することがポイントでグーチョキパーを繰り返す。 その後手の指をつま先の間に入れ握手をしてみる。 そのまま手の指でにぎったまま足首を回し、その後手を放して足首を回す。 内廻しは脚の外側の筋肉が、外廻しは内側の筋肉を使っていることが解る。

また床に座り先ほどと同じように膝を伸ばしたまま片足を上げてみる。 最初に感じた重さが軽くなっていることが解ります。  これだけのささやかな動作でも足を育てているのはつま先であることが解ります。 

もちろんですが、足を育てる時期は子どものときであり、足を使った生活をすることが前提になる。 成人なってから取り返しをすることは非常に困難を要する。  靴選びは趾(あしゆび)に始まり趾(あしゆび)で終わるのではないかと、小生は考えている。
〔指の魔法・集英社インターナショナルから一部参考にしております〕
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,442〉

« 中足部を絞ったシューズ | トップページ | 靴のインソール〔中敷き〕を求めとき »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中足部を絞ったシューズ | トップページ | 靴のインソール〔中敷き〕を求めとき »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30