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2014年3月26日 (水)

「靴を考える会」においてフットケアの実践

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写真は足裏のタコを処置している光景。 定期的に開催されている「靴を考える会(大阪)」においてのひとコマです。  
「靴を考える会」は1987 年〔昭和62 年〕に開始されたが、今までフットケアについて教授頂いたのは二回〔2001 年及び2003 年〕しかしフットケアの写真のような実践は初めてである。 このような実践に触れると、フットケアがここ10 年余りで広く認識されつつあることを感じる。 近い将来靴専門店とフットケアが同居または同時経営する店がますます多くなるものと思われる。

もちろん従来から靴専門店やデパートにおいてフットケアをしている店がありました。 しかしそのような方の努力は大変なものと伺っている。 それは経済的なことはもとより、学習の場がヨーロッパであることや一般の方や顧客の認識の少なさによるものです。 認知の少ない業種への参入は何でも大変ですが、とりわけ足の裏は特に遅れているような気がする。
 

写真の中で施術されている方は上級シューフィッターであり、以前デパートの靴売場の前線においてシューフィッティングを長年行い、現在は独立してフットケアや靴のアドバイスを行っている方である。 足も靴も知りつくし顧客の満足にも触れ、さらにフットケアに入るということに並々ならぬ努力や熱意を感じる。

今フットケアを志す仲間が「靴を考える会」において靴の研究を始めている。 

日本はシューフィッターがフットケアを行うという時代に入っているのです。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,434〉

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