無料ブログはココログ

« 足底のタコは足底圧を記録している | トップページ | うっ血はつま先から »

2014年2月 8日 (土)

左右の足、健足のほうに疲れや痛みが出ることがある

Dsc00554左右あるものは難しいとよく言われるが、足もその通りで丈夫そうでしっかりした足〔健足〕のほうに痛みがあり困っているとよく相談されることがある。  その多くは痛みのある反対の足が外反扁平足ぎみの場合が多いようである。  このようなとき健足の足だけに関心をもって靴選びをされているのが現状である。  何足求めても同じということになる。

足の計測や触診後で気がつくことは、扁平足ぎみの患足をカバーしながら健足側の足が頑張っていることです。 つまり健足に体重の半分以上、おそらく60 %以上かかっているものと思われる。  そのために第五趾のボール部にストレスがかかり、また足底にタコが発生するなどで力が入りにくくなっていく。 その結果全身のバランスがおかしくなり神経は常に足もとにいってしまう。 人の神経は同時に二か所にいくことはむずかしい、二か所同時に気をつかうと非常に疲れやすくなり記憶力も散漫になりやすい。

結果的に健足であった足が患足になっていくことになるが、元々の患足であった外反扁平足ぎみの足を中心に靴を選ぶ必要があるわけです。 しかしそのようなことに自分で気がつくことは非常に難しいものです。  このようなときはシューフィッターに相談することが必要です。

図のように1 ~2年に一度ぐらい二台のヘルスメーターに乗ってみて左右のバランスを確認することも大事なことです。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,411〉

 

« 足底のタコは足底圧を記録している | トップページ | うっ血はつま先から »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 足底のタコは足底圧を記録している | トップページ | うっ血はつま先から »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30