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2014年1月14日 (火)

いつも使用している靴、横アーチが当たる?

013いつも使用しているウォーキングシューズ、今日は左足だけ 中足骨パットが当たる?  その感覚は履いた瞬間に解り、靴を脱いでインソールに手を入れ確認、その後インソールを抜いてさらに確認したが右の靴のインソールと全く相違なかった。 しかし20 分ほどウォーキングをしていると、いつのまにかまったく気にならなくなっていた。 

足裏の中足骨パットの位置は経験的にうっ血のしやすいところと理解しており、いつも微かにインソール(または中底)に当たるという人は多いに違いない。 しかしこの位置にパットの無い靴は多く、ほとんどが平らである。 そのようなインソール(または中底)の靴ではうっ血は感じにくいと思われる。  

そこでうっ血の出やすい人に写真のよう立体的なインソールは適当であろうか? という疑問です。 多くの方はこのようなときパットの付いたインソールは嫌うようだ。 しかしうっ血が起こりやすい足は? という基本に戻ると、足底が沈みやすい足に多いようである。 要因はその他にもあると思われるが、靴選びには立体的なインソールで骨格を基本に戻すことの大事さを優先させてほしいのである。 

人は歩かなければうっ血が生じやすい。 足は身体の中で最下位にあり重力の中で血流はどうしても滞りやすい。 素足で凹凸を歩くことも良いことですが、現実的には少し無理がある。  そこで写真のような中足骨パットを組み入れたインソールや靴を試してほしいものである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,399>

  

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