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2014年1月26日 (日)

痛風でも履ける靴を探す人

痛風の発作が起こると、目の前を通られただけでも足を引いてしまうと言う。 それほどの激痛が起こっても仕事用の足囲の太い靴を探す人は非常に多い。 実際靴選びには多くの時間を費やす割合に履けそうな靴は探しえないことがほとんどである。 結局来店したときのサンダルをそのまま履いて帰ることになる。  「仕事の靴は大事ですが、もっと足を大切にしてほしい。 靴で圧迫することは身体によくないですよ」とやんわりと説得していることもあり購入をためらうが、それには多くの時間を要する。

痛風の人は来店した瞬間に、「焼け火箸を当てられたようだ」とか、「風呂の中で湯が動いても痛い」、「フトンに入った瞬間シーツとの摩擦で強烈に痛い」など話をする人がいる。 そして多くの方はタオルハンカチを持ち、顔の冷や汗を拭きながら話をする。 

足の第一趾の付け根に当たるアッパー〔甲革〕をナイフで切っている人もいた。 足の手当で済まないほどの痛みになると、靴のほうを何とかしたいと思案するようだ。

歩くことを戒め(いましめ)全身の養生に努めることが大事と痛風は語っているようだ。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,405> 

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