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2013年12月 8日 (日)

靴生活のためにはアクティブな足(身体)をつくること

靴で苦労している又悩んでいる人の多くは靴選びに時間をかけ品定めをする。 そして今度は大丈夫だろうかと一抹の不安を抱えて帰宅するものの心配はつきない。 また靴が合いにくいために靴の足数がどうしても増えていく。 このような傾向は男女とも多く、決してファッションで選んでいるからだけではない。 そのような方は靴からの抑制に耐えられにくい足をしていることが多いのです。

例えば硬い底、曲がりにくい本底や凹凸のある中底、つま先への圧迫、足囲の細い靴、高いヒール、硬いアッパー(甲革)や腰回りなどによる抑制である。  大雑把にいえば靴の硬さに足が悲鳴を上げているといっても言い過ぎではない。 症状としては冷えや指圧のような軽い圧迫でも強い痛みを感じる足、またつま先の力(捕地力)が弱い、扁平足ぎみ、陥入爪や摩擦に弱い皮膚などである。

上記のような症状の多くは子ども時代に足を使うことが少ないこと、家庭でもソックスを履いている、外遊びが少ないなどの影響が強いといわれている。  

そこでアクティブで若々しい足をつくることが求められるが、成人なってからの改善策は毎日グー・チョキ・パーの運動、足をあたためる、できるだけ素足で生活をする、足を指圧する、そして各種体操やウォーキングなどの工夫が必要になる。 

この頃足をマッサージする店が増えているが、それは足が不快と感じる人が増加しているからでしょう。 その多くは足が弱くなっていることを示すもので、闊達で強い足をつくることは靴選びの前に欠かせない条件なのです。 いくらサイズやトウ先のデザインを合わせても靴が合わないという人は必ず振り返ってみる必要があります。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,381>

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