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2013年11月22日 (金)

シューフィッティング前、足もとにハンカチを・・・そこに素足をのせると解放感が。

「どうぞ足を楽にしてください」と申し上げ足もとにハンカチを広げると多くの顧客に笑顔が戻ってくる。 その表情にはリラックスした表情が観えることがある。 デパートのショッピングで足もとに解放感を感じるのは靴の売り場ぐらいではないだろうか。 ただこの頃はフットケアやマッサージなどもあり決して靴売場だけとは限らないが。

きれいなハンカチを広げると「もったいない」とよく言われ遠慮されることがあるが、おそらく忘れがたい一瞬になるのでは。  次に来店したときに「ハンカチを広げてくれた人は今日おりますか?」 と尋ねられることが多い。 購入した靴よりハンカチのほうが強く印象に残っているようである。 

細い靴で歩いているとつま先が常に小さくなっており脱ぎたいと感じている人は非常に多い。  どこか場所があればと探している様子を伺うことがあるが、そのようなとき靴の売り場の横などに椅子でもあればと考えてしまう。 実はそのような内容の投書が結構多いのです。

足の骨格は逆台形になっており力が入るときには広がる。 そのような変化は歩いていればいつも生じることですが靴で阻害されやすいという環境は残念なことです。 このような足の解剖学についてはシューフィッター研修で教授を受けているが、ささやかなことですがハンカチなどで現実に解放感が生まれるような実践ができればうれしい・・・実は来店した方がそう語っていたのです。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,373>

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