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2013年11月20日 (水)

歩くリズムは人それぞれである

人は自分のリズムで歩く。 誰でも他者のリズムで歩くと疲れやすいということは常日頃から実感しており理解しているものである。  また友人の歩き方は不思議と自分のリズムと同じようなことにも気がついているものです。 つまり歩行のリズムの同じような人と自然に馬が合い友人までに発展するのではないでしょうか。 なぜそのようなリズムが人それぞれに生まれるのでしょう。

運動生理学の第一人者、小野三嗣氏は次のように語っている。
脈拍数や呼吸は速く歩くほど多くなる。 歩いている間、呼吸のたびに肺の内圧は変化し、それぞれの毛細血管に圧力を加えている。 そうすると酸素を呼吸しやすい状態や、しにくい状態ができ血流が良くなったり悪くなったりする。  このような変化は筋肉の動きに直接影響を与え、歩く速さやテンポに微妙に働きかけ、その結果足の動きはきわめて正確なリズムになっていく。  いつも利用する家から駅までの歩数は何度測っても違いはきわめてわずかで、1,000歩に5 歩とは違わないでしょう。〔小野三嗣 ウォーキングエクササイズ・大泉書店から〕

以上のようなことからリズムを乱されると不愉快になる人が多く、人との接し方として最初の大事なポイントになると思われる。  人の歩くリズムをまねることは大変で、それを続けることはさらに大変なことです。 続けていると臓器や筋肉が反発をするのではないか。 それが全身の疲れとなって現れるのでしょう。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,372〉

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