無料ブログはココログ

« 「足は座位と立位でサイズが変わるのですか?」と問われることが多い | トップページ | 計測カードを名刺入れに大事に保管しているお客様 »

2013年7月22日 (月)

裸足(はだし)で歩こう

Photo足の裏を刺激する「はだし」歩行はすばらしい健康法ですが、今や「はだし」が健康に結びつくとは残念な気がする。  最近は扁平足ぎみの足が増加をしているという研究者が多いが、一般の人はどうも見た目という形態上に関心が深いようである。 しかし扁平足ぎみによって起こる足の疼痛や歩行力の低下、その結果健康問題にまで派生することのほうが重大であると、身体生理学では日本の第一人者の小野三嗣氏は語っている。 さらに話は重複するが、扁平足は土踏まずがあるかどうかという単純なことではないと付け加えています。

扁平足を予防するには裸足になって足裏を刺激することが重要なポイント。  足裏に刺激を受けると反射的に足のゆびなどを動かし筋肉などの運動になる。  同時に足裏の筋肉が強くなるだけでなく、その影響は全身に及ぶ。

足裏の刺激の中で特に大事なことはつま先ですが、そのようなことを語る人はまだまだ少ない。  その現れが室内〔家庭など〕でソックスを履いている子どもが多いことである。  子どもの靴・履きものについて公民館等の畳の部屋で話をすると、ほとんどの子どもはソックスを履いたまま、親は脱がせることもない。  人の前ではソックスを着用しないといけないというような雰囲気を感じるのである。 しかも講演内容が「子どもの足・靴」についてというテーマなのにです。

子どもの足ゆびに触れ、「今何ゆびを触っているのでしょう?」と子どもに質問しても、ほとんどの子どもは不正解。  足裏の感覚が眠っているようである。 
夏こそ裸足になろう。 家の中はもちろん、芝生や砂場、海岸などは努めて裸足で歩いてほしいものです。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,313〉

« 「足は座位と立位でサイズが変わるのですか?」と問われることが多い | トップページ | 計測カードを名刺入れに大事に保管しているお客様 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「足は座位と立位でサイズが変わるのですか?」と問われることが多い | トップページ | 計測カードを名刺入れに大事に保管しているお客様 »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30