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2013年7月16日 (火)

この時期のウォーキングは快適なサンダルで

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素足で大事に使用しているサンダル、もう10 年以上の付き合いである。 梅雨入りから夏場、そして秋口までのシーズンを履いているのですが、あまり傷みもせず履き心地は変わらず摩耗も少ない。  ただソールに貼り付けられていた大事なブランドネームが無くなっているのは残念である。

陽射しの強い夏場などはどうしても素足が恋しくなるのは自然である。 つま先が開き全身が生き生きしてくるから、身体って不思議である。  ウォーキングが終わりサンダルを脱ぐと足を洗う、というより洗いたくなるから面白い。 ウォーキングシューズ使用時よりも足を洗うことに気がいくようである。 気温の関係かもしれないが暑くなると足を冷やすようになるようだ。 

女性と違い男性は素足を出すことに抵抗する人が多いようだが、夏こそ素足になりたい。 通勤だけでもサンダルを勧める。 究極のスーパークールビズではなかろうか。 なぜスーパーなのか?・・・足の体表温度は高いところで23 度ぐらいといわれているが、夏日や猛暑にもっとも改善が必要なところなのです。 スラックスの改善、ネクタイを外すなどもいいのですが、身体の生理を考えると足こそ暑くなっては困るのです。

ウォーキングはスポーツタイプのシューズと決めている人に、夏だけはバックストラップのついたサンダルを使用してみてください。 快適さと共に歩幅が広がることを実感します。 ただ靴擦れがおきやすいので最初はソックス使用のほうが良いかもしれない。 また薄めのソールはショックを感じることがある。 そのときはくれぐれも用心願いたい。 できれば踵回りを少し硬めにガードしているサンダルが望ましい。 履いた後はぜひクリームで磨いて頂きたい。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,310〉

 

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