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2013年6月30日 (日)

浮きゆびの人は小回りがしにくい

靴を脱いだ瞬間浮きゆび(特に第五趾の接地)の状態が判ることが、意外にも本人は気がついていないことが余りにも多い。  浮きゆびになると力が入りにくいため小回りがききにくいため、ぜひ改善をしてほしいと啓蒙している。
 
それでは浮きゆびになるとどうなるのか?
☆もっとも大事なこと・・・それは転びやすくなるからです。
☆全身が不安定になる。
☆すり足歩行が多くなる
☆また屈むことが苦手になる・・・小さなゴミひとつ拾いにくくなる。
☆ローリング歩行(あおり歩行)かむずかしくなる・・・颯爽とした歩きがとりにくい。
☆血液循環が滞ってしまうことです。
☆敏捷さが低下していく。

片足が浮きゆびの場合は、左右の動きに違いが生じ小回りがききにくいことがすぐに判る・・・左右に小回りすると浮きゆびのほうが回りにくい(素足で小回りすると判りやすい)  
浮きゆびのほうを手先で指圧をすると痛みが感じるが、浮きでないほうは何の痛みもないことが多い。 指圧で痛みを改善すると小回りがしやすくなるので体験願いたい。 

浮きゆびの人は重心が後方になりやすく清楚な姿勢がとりにくい。 このようなことは足底圧計測器ですぐに判るので、靴売場や専門店においてぜひ試して頂きたい。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,302〉 

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