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2013年5月14日 (火)

靴を履き替えると足裏の感触が変わる

028 洋服を替えると靴も変えるという人が多いが、足(全身)の活性化からも毎日履き替えることが望ましいと啓蒙している。 
なぜなのでしょうか?
足は凹凸のある地面を巧みに歩きこなせる構造と柔軟性をもっているが、、この頃はどこの路面も駅やビルの床も平らであり足本来の機能が発揮されずに生活している。 そのため関節も硬直しがちで血流もよどみがちな人が大変多くなっている。 その結果足裏を指圧すると強い痛みを感じる人が続出し、それを改善しようと靴の中にソフトなインソールを入れている。 

そこで、こんな考え方をしてみてはどうか・・・指圧の痛みは足裏のほうが指圧を好んでいるのではないか。実際足裏をマッサージすると感覚が戻り立ちやすくなりスッキリとした気分になり歩くことが楽しくなるものです。 
実は靴を毎日履き替えることは足裏の感覚を目覚めさせることができる。  それは靴の中底の感覚に同じものがないため、足裏は違う感触に気づき活性化する。 

できれば素足で芝生や砂の上を歩いてほしいのですが現実には難しい。  せめて靴を履き替えるという発想を抱いてほしいものです。  人は足(足裏)の上に立っていることを忘れてはならない。  足裏のツボは証明が難しいと言われているが、実際足裏を指圧をしているとお腹などに不思議な感じがすることがある。  
足裏の刺激は身体が求めているに違いない。 そのような考え方は積極的だと思われるが、実際足裏に手をもってくる人は非常に少ないのです。  
まず靴を毎日履き替えることを習慣にしてはどうだろうか。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,279〉

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