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2013年3月 8日 (金)

書籍「足の裏は語る」から・・・両足立ちと頭の老化

きちんと両足を揃えて立つことができなくなる時期は頭の老化現象時期と一致する。  つまり老化は足から始まるのではなく大脳からなのです。  足を鍛えたりして運動さえ怠らなければ頭の老化は防止できるという発想は短絡的である。  もちろん普段から足腰を鍛えることは不可欠であるが。  大脳中枢の老化防止にはたえず有効な刺激を送り込むこと。  それには毎朝時間を決めて声を出して文章を読むこと、書くことであると、「足の裏は語る」の著者の平沢彌一郎氏は記している。

しかし老化は足からという言い伝えは常に言われている。 近頃のウォーキング人口の増加はそれを示しており、老化に歯止めをかけたいというもの。  大脳と足は密接につながっていることは上記の記述からはっきりしており、歩かなくなると老化のスピードが増すこともはっきりしてきた。  

脳への刺激は声を出すこと書くこと、それ以外に毎日の通勤やウォーキングにも足裏の刺激を替えることが大事になる。  それには靴を毎日履き替えることで新しい刺激が得られる。  靴は一足一足感触は違い足裏はその都度目覚めていく。  また歩く環境(場所や路面)を替えることや、あえて凹凸のある道や坂道、砂地などを歩いてみることも大脳への刺激になる。 

たまには両足を揃えて少しの時間立ってみることを勧めたい。  きちっと立てることは人の始まりといえる。
【足の裏は語る 平沢彌一郎。筑摩書房・絶版】
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,226〉

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