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2013年3月18日 (月)

足は感覚器官・・・大切にしていますか?

Photo 『足の裏にほど良い刺激を与えてやるとその刺激は全身を回る。 手や腕ではそのような感じは余り強くない。 手や足、いずれも大事ですけれど私は足のほうがより大事と言っている。 そのような生理作用は人間が四足から二本足で立つようになったという進化の過程でできたもの』と医師の石塚忠雄氏は述べている【足と健康(㈱全日本病院出版)】

マッサージを受けると気持ちが良い、しかし自分でやってもそれほど良い気持ちは感じないという人は多い。  また子どもの足裏を撫でると瞬間に足を引っ込め笑いこけてしまう。 そのようなことは正に足裏は感覚器官であることを意味する。  ただ立つため、歩くために足があると思っている人は、ぜひ今一度考え直してみてはどうでしょうか。

感覚器官と言われる足を靴で困らせると状況は一変する。  それが長く続くと大変なストレスになり落ち着かなくなる。 硬すぎる靴や細すぎるトウ先、抜げやすいもの、汗をかきすぎる靴なども強いストレスとなる。 

このような足の生理は〔命のリズム〕であるといってもいい。 リズムを壊されると誰でも不愉快になるが足も同じことです。  このようなことが靴選びの最も重要なテーマであると考えている。  長い進化の中で出来上がった生理作用を自分で替えることはできない。 そのリズムに乗っていくことで快適な生活ができるのです。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,231>   

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