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2013年1月10日 (木)

第五趾(小ゆび)に力が入りにくいと小回りがしにくい

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この頃浮きゆびが目立つようになりゆび先に力が入りにくい人が増加している。 フットプリントではゆびは接地しているものの、実際に確認をすると力が入りにくい。  ところが本人はまったくそのようなことに気がついていない。 ただ第五趾に結びつくような悩みは数々訴えることが多い。

例えば、少しでもヒールを高くすると踵が脱げやすい、つま先がトウ先に当たりハンマートウになり痛い、歩き方がどうも不安定で足裏に多量の汗をいつもかいている、また足裏にタコができるなどである。

第五趾に力が入りくい人は小回りがしにくいことが多いのですが、このようなことも本人は気がついていない。 右回りや左回りをうながすと回りにくさがわかる。 またローリング歩行(あおり歩行)もできにくい人が多く、多くの人は歩幅が広がりにくい。 

第五趾に力が入りにくいゆびを指圧をすると強い痛みを感じる人が多いのも不思議なことである。  ゆびが使われないとうっ血がひどくなるようで、痛みのためにさらに力が入りにくいという連鎖が起こる。 

しかし、このようなことが起こっても小ゆびの居場所の少ないパンプスを選ぶ人がほとんどである。 小ゆびの働きを啓蒙する必要があるようだ。  小ゆびは縁の下の力持ちである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,198〉 

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