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2013年1月20日 (日)

帰宅するとわかるつま先の冷たさ

007 寒い日が続く毎日、電車内でも両手の指をそれぞれの間に入れ組んでいる光景が目立つ。 しかし足もとはパンプスを履きいかにも冷たそうで静かに小さくなっている。 手の冷たさから比べると足元の冷えはもっと厳しい。 足は手と違い積極的な行動、例えば車内で走るなどの手立てはできない。 せめてレッグウォーマーなどの対処はしてほしいものである。  

足の体表温度は上半身に比べ常に低いため、冷えている時でも手ほど感覚が伝わりにくい。 そのためそのまま時間が経過すると全身への影響は大きいものになる。  今ムートンブーツが流行しているが、靴の機能よりファッションと冷え対策にもなり喜ばれている。 

昔から風邪気味のときは足を温めると良いとよく言われているが、手を温めるとは言わない。  それほど足は冷たいことを意味しており、最近はカイロを靴内に入れている人がいるが、くるぶし回りにも低温度のかいろがあればいい。 足は関節が多いため直接冷えが伝わる。 関節はもともと体温が逃げやすいよう脂肪はあまりついていないため、かいろの温度は低いことが重要となる。

工夫の中で一番大事なことは、つま先がふんだんに動く靴を選ぶことである。 これは工夫の前のことではあるが、ここで靴選びを間違えると工夫が成り立たなくなる。 

帰宅してこたつやあんかに足を入れると非常な冷たさに気がつくが、速効性のある保温はお湯に浸すこと。 あんかに比べ良い気持ちになり、ついでに足を洗いついでに軽くマッサージをする。 このような習慣が大事なことです。

くつ専門店などでもこの時期温かいお湯を用意してはどうでしょうか。 保温用の小さなカーペットと小さなひざ掛けがあったらいい。  足を温めてから計測に入ると大変感謝されるでしょう。   
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,203〉

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