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2007年4月30日 (月)

経済の豊かさと共に足は衰退の方向に

豊かさと共に便利さを追求する。 便利さへのサービスを考える人も多いこの頃です。 大雑把な見方をすると便利とは足を使わないということに結びつくのではないでしょうか。 「足で情報を得る」 「野菜は自分で作る」「中元 歳暮の品は自分で持って伺う」などは足を使うことの証しです。 足を使うことで相手への尊敬も生まれるし価値のある情報も得ることができる。 我々シューフィッターという資格制度も経済の発展とともに生まれている。 発展途上国では足に関心を持つ暇はないというのが現実です。 足に靴を合わせることは靴生活をしている者であれば必要なことですが、足が壊れていくというスピードの速さの中でシューフィッターが必要となってきているのです。 体は気の遠くなるような時代をへて作られてきているが足はここ100年も立たず壊れてしまっている。 余りにも速い期間で変化をしていることに関心を持つべきではないでしょうか。 足腰が弱くなってしまうことは残念なことです。 科学の発達にはめざましいものがありますが、足腰の弱さを戻すには限界があるようです。 今月も靴と健康ホスピタリティライフをご覧頂きありがとうこざいました。  足と靴健康アドバイザーOK <№178>

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