ブーツのひも通しに遊び
靴ひもの通し方は様々あるがブーツになるほどハトメの数が多くなりそのテクニックも増える。 写真のような通し方は遊びの要素が強く楽しいものです。 靴ひもの機能は便利さから始まりフィット感や順応性、そしてデザイン性までいろいろ。 今回取り上げた一例はデザインのおもしろみ、このような例が今後増えていくものと思われる。
ハトメの間にひもを通しその上から靴ひもが通っている。 少し煩雑なものですが、これはメーカーがデザインしたものと思われる?が同色のひもでなければもっとおもしろいのでは。 ロングブーツになるほど靴ひもは重要な部品になるが、フィット感などにも配慮がほしいところです。
ブーツ選びは難しいという人が多いが、その理由は履き分けを考慮する必要があるからです。 脱ぎ履きの便利さがその要になり自宅を出る前に予想がつかないことが多いもの。 また一度履いてしまうと脱ぐことはできないのが靴(ブーツ)であり、特にブーツは安定した履き心地を得ることが難しく、予期しないことが出るおそれがある。
遊びの比重の高いブーツはフィット感などを忘れてつい購入する場合が多く見受けられる。 慎重に靴選びをしていただきたい。 足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,029>










靴を取り扱う店は以前から照明の明るいところは少ないようですが、最近は明るい店づくりをするところが現れ店内にも入りやすくなっている。 ショッピングセンターなどの拡大、またポリシーのはっきりした店づくりが店内を明るくすることに結びついているようだ。
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